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お知らせ

日本有機農業研究会 青年部主催 有機農業入門講座2012
相原が理事を務めております日本有機農業研究会主催のシンポジウムです。第2部では、相原をはじめ、元相原農場研修生の木田恵美子さん、現在研修生の月城さんがパネリストです。会員でなくても参加できます。有機農業に興味がある方はぜひ参加してみませんか?
・・・・・・・・・以下お知らせです・・・・・・・・・・・
〜農薬・遺伝子組み換え・放射能汚染に負けない有機農業〜』
講師:舘野廣幸さん
栃木県野木町/有機稲作農家・日本有機農業研究会理事・民間稲作研究所理事)
第2部 パネルディスカッション『有機農業をはじめるには』
パネリスト
相原成行さん:相原農場(神奈川県藤沢市)有機農家・日本有機農業研究会理事
城月直樹さん:相原農場研修生
木田恵美子さん:みらくる農園(神奈川県横浜市)・2010年就農
司会 深谷峰子さん:深谷農場(埼玉県熊谷市)・2008年就農
■日 時:2012年2月25日(土) 13:00〜17:00
■会 場:國學院大学・渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)
1号館・1105教室
■交通機関:渋谷駅東口から徒歩13分
渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩10分
都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば「学03日赤医療センター行」)
国学院大学前」下車
■参加費:一般1500円(本会会員1300円)
■プログラム:12:30開場
13:00〜14:30
第1部 講演『汚染社会を生きるための有機農業の思想と技術〜
農薬・遺伝子組み換え・放射能汚染に負けない有機農業〜』
14:45〜17:00 第2部 パネルディスカッション『有機農業をはじめるには』
17:30〜 懇親会
懇親会会場:國學院大学・カフェラウンジ若木が丘
(有機食材をつかった料理を囲んで♪)
懇親会費:3500円
■お問い合わせ・お申し込み先:NPO法人 日本有機農業研究会・事務局
TEL:03−3818−3078
FAX:03−3818−3417
ホームページ http://www.joaa.net/
E-mail seinenbu@joaa.net |
詳しくはこちらへ→日本有機農業研究会 青年部主催 有機農業入門講座2012

第11回 農・未来塾報告
今年の農・未来塾はいろいろなことが重なり準備不足で、多くの人に呼びかけることができませんでしたが、身近な人たち二十数名が集まり話ができたのは良かったと思います。話をしてくださったのは、エコモ代表のNさん、青汁で奥様の体調を回復させたMさん、食研の会員でもあるMIさんでした。
Nさんは元々大工さんで、今は環境に配慮した建材で家を建てる建築会社を経営しています。同時に、羽鳥にあるエコモというオーガニックな食品や生活雑貨を販売しているお店も持ち、いろいろな切り口から環境へ目を向けてくれる人たちが増えるように考えています。奥様が市販の化粧品を使えなかったこともあり、肌に敏感な人たちにも使えるものを探し、オーガニックになっていった経緯を話されました。ゴミを出さない、環境に配慮した建築材料に目を向け、会社の方針まで変えてしまわれた行動力は大変なことだと思います。
Mさんは奥様が乳がんで発見が遅れ、全身に転移してしまった状態だったのですが、たまたま以前、テレビでキャベツががん細胞をやっつけている顕微鏡の映像を見て、「キャベツ」が良い!ということで藁をもすがる思いで青汁に取り組んだそうです。だんだん青汁の勉強もされ、今では先生級の知識をもっています。現在も高校の教員なのですが、同僚の協力もあり、学校が終わると奥様のために青汁の材料となる野菜を求めてかけ回っているそうです。
MIさんは3.11以降放射能について心配されていました。お孫さんの誕生日祝いは何がよいか?とお嫁さんに相談したところ、「ガイガーカウンターが欲しい」ということだったので、放射能測定器をプレゼントしたそうです。
今は、藤沢市民が自主的に地域を測定し、データを蓄積していったり、学校給食の放射線量の測定と情報公開を市に申し入れたりしているグループを立ち上げ活動されています。
三人の方がそれぞれの行動をとられていますが、突き動かす心の中心には「家族に対する思い、愛」があると思いました。みんなが一番身近な家族のことを思い、その思いをまわりの人たちに広げていったら、放射能のことも、その他の問題も乗り越えていけるように感じました。
2011年11月20日 相原成行

原発卒業だョ!全員集合/湘南パレード〜未来へ歩こう
911

原発、放っておいて大丈夫?
大丈夫じゃない人、全員集合!
原発のない未来に向かって一緒に歩こう!
その「一歩一歩」がポジティブな自己表現。
その「足音」をきっと大地は歓迎してくれる。
その「足跡」をきっと子供達は覚えていてくれる。
さあさあ世界の流れは原発卒業へ!
ここ湘南からも「たくさんの一歩」を
連なり重ねてワクワクの変化を巻き起こそう!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
■ 日時 2011年9月11日(日)
12:30集合 13:00スタート 14:30到着
15:00〜17:00遊行寺/講演会・LIVE・関連ブースetc
■ コース 奥田公園〜藤沢駅南口〜遊行寺
■ 雨天決行・荒天中止
■ 鳴り物・仮装・プラカード、笑顔も勇気も持ち寄って、
どんなスタイルも全員集合!
■ 主催 湘南パレード〜未来へ歩こう911実行委員会
詳細はこちらのサイトです ↓ http://shonan911.cocolog-nifty.com/blog/

日本有機農業研究会 40周年記念シンポジウム
大震災・原発事故をのり超える有機農業
相原が所属している日本有機農業研究会で行うシンポジウムです。相原はテーマ(1)の司会を務めさせて頂きます。
3月11日以降、農作業はこなしてきましたが、心のどこかで農業に対する迷いがありました。作る側の不安な気持ちを受け取ってか、野菜の出来も今ひとつでした。自分は農業を続けていく、汚された農地を使って、放射能汚染をどう軽減できるかを考えよう、と心が決まってからは、野菜達も元気になり、出来が良くなってきました。
有機農業の生産現場と放射能汚染について、考えてみたいと思います。一般の人も参加できます。ぜひご参加ください。
・・・・・・・・・以下お知らせです・・・・・・・・・・・
1971年10月に創立した日本有機農業研究会は、今年40周年を超えました。その節目の年に日本は大変な難関に遭遇しています。 これまでに培ってた有機農業の成果を、これからどのように活かしていくのか。とりわけ、あって はならない原発事故が起きた中で、どう対処し、どのように脱原発社会へ向 かうのか。みんなで話し合っていきたいと思います。是非お集まりください。
■日 時:2011年8月27日(土)
受付け9:30〜/シンポジウム10:00〜17:00/記念懇親会18:00〜20:30
■プログラム
シンポジウム 3階 国際ホール
開会挨拶、来賓挨拶 10:00〜10:20
テーマ (1)有機農業の生産現場と放射能汚染 10:20〜12:45
司会 相原 成行さん(日有研理事・相原農場)
報告 野中 昌法さん(新潟大学農学部教授)
大内 信一さん(福島県・二本松有機農業研究会)
魚住 道郎さん(日有研副理事長・魚住農園)
舘野 廣幸さん (日有研理事・有機稲作)
討議
テーマ (2)放射能汚染と食生活 13:30〜14:50
司会 安田 節子さん(日有研理事・食政策センター・ビジョン21)
報告 大石 光伸さん(常総生協副理事長)
若島 礼子さん(安全な食べ物をつくって食べる会)
討議
テーマ (3)有機農業がめざす脱原発と自給・共生の社会 15:00〜17:00
司会 並木 芳雄さん(日有研理事・並木農園)
報告 槌田 劭さん(京都・使い捨て時代を考える会)
星 寛治さん(山形県高畠町・有機農家)
討議
記念懇親会 4階 富士の間 18:00〜20:30
■会 場:日本青年館 国際ホール(東京都新宿区)
■交 通:・JR中央線・総武線 千駄ヶ谷駅・信濃町駅下車 徒歩9分
・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩7分
・都営大江戸線 国立競技場駅下車 徒歩7分
■参加費:・シンポジウム;1500円(定員300名)
・懇親会;6000円
■お申し込み:事前に電話・FAX・メールのいずれかで下記の申込み先にお申込みの上、当日受付にて参加費をお支払い下さい。
※申込時には、住所・氏名(ふりがな)・連絡先(電話)をお知らせください。
※記念懇親会は、必ず事前に申し込んで下さい。
※なお、シンポジウムについては、当日受け付けもできます。
【申込み先】
日本有機農業研究会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12 水島マンション501
Tel:03-3818-3078 Fax:03-3818-3417 E-mail info@joaa.net
詳しくはこちらへ 日本有機農業研究会ホームページ

皆様へ
先日の大地震によるお怪我はございませんでしたか?
この東北関東大震災により多くの人たちの命と財産が奪われました。被災された方々、また今回被害にあわれた地域に縁のある方、縁ある人が被災されたという方がおられましたら心よりお見舞い申し上げます。
私は日本有機農業研究会の大会・総会で11,12,13日と福井県にいました。最初の地震が起こった時に福井でも大きな揺れを感じましたが、幸い被害はありませんでした。でも、ニュースの映像で見た街や田畑をものすごい猛威で襲い来る津波の力、そのあとの惨状には言葉を失いました。さらに原発の恐怖が襲いかかって来たわけです。いろいろ考えさせられます。人間の作り出したものは自然の大きな力の前ではいかに無力かということ、自然とどのように関わり生きていかなくてはならないかということ、自分が実践している有機農業の意味、など。もし、福島原発が最悪の事態をまねくことになったら、関東でも人体や田畑の土の放射能による汚染は免れません。畑や田んぼがあってもそこで生産されたものは食べられなくなってしまうのです。福島だからと遠いところの話と言っていられない状況です。「〜たら、」の話は前向きではありませんが、もし福島原発の事故が、もっと言えば福島原発そのものがなかったら、この大震災で被災された方々にもっと力を注げたのではと悔しい思いでいっぱいになります。もちろん現場では事態収拾に向けて命がけで働いている人がいます。なんとかその人たちに頑張ってもらい最悪の事態を収めてもらえるように祈らずにはいられません。そして、私たち自身も大きく反省しなくてはならないでしょう。次の世代にどのような世の中を残していくか、今生きている私たちに大きな責任があることを改めて思いました。まずは私たち自身の生活を見直して、反省することから始めたいと思います。同時に、被災された方々に対する支援をしていきたいと思います。日本有機農業研究会でも救援窓口の設置、及び、義援金の募集を始めることを表明しました。よろしくお願いいたします。
平成23年3月15日 相原成行

第11回 農・未来塾 ---ひと粒の種、未来を拓く---
日時:2010年10月30日(土)午後1:00〜
場所:相原農場
☆農業に興味のある方ならどなたでも参加できます☆
参加費:1000円 (資料代、懇親会の軽食)
内容:
講演 「楽しい農業が未来を拓く」 午後1:15〜2:45
講師 関塚 学氏(就農9年目、日本有機農業研究会青年部所属)
「広げよう 有機農業」 午後3:30〜5:00
有機農業を食べたい(つくりたい)私の理由、あなたの理由
懇親会「車座になって、皆で語り合おう!」 午後5:10〜
農作業 10月31日(日)(前日宿泊可)
汚れても良い服装(長袖、長ズボン、運動靴、汗ふきタオル)
主催:農・未来塾幹事会 協力:食生活研究会
申込み、問い合わせ 相原農場 TEL:0466-48-2725
FAX : 0466-48-8949

雑誌「やさい畑」に連載されています
隔月刊誌「やさい畑」の「有機自給菜園の作り方」のコーナーに、取材を受けて連載されております。
ちなみに2010初夏号では、「道具の使い方・手作り道具」として、
・相原家直伝 鍬の使い方
・鍬一つでできる作業いろいろ
・相原さんのオリジナル道具
・除草道具は有機栽培の必需品
が載っておりますが、その他のコーナーにも掲載されております。
もし、良かったらご覧下さい。
隔月刊 誌「やさい畑」一冊定価:880円 出版社:家の光協会

全国有機農業の集い 神奈川大会
ー第38回日本有機農業研究会全国大会・総会ー
有機でひらこう!日本農業と食の未来を
日時:2010年3月6日(土)〜7日(日)
会場:神奈川県立かながわ労働プラザ
1日目☆3月6日(土)
基調講演:「日本農業の進むべき道」 講師:鈴木宣弘さん(東京大学大学院教授)
分科会:第1分科会 有機農業の技を語り合う
第2分科会 畑から考える平和と共生
第3分科会 都市生活者と有機農業
第4分科会 産む力ー食べ方と暮らしのかかわりの中で
第5分科会 一楽思想とこれからの「提携」
第6分科会 森・里・海の循環と腐植
第7分科会 工業的農業から有機農業へー「種子」から見る
第8分科会 食農教育の実践
2日目☆3月7日(日)
記念講演:「農薬と人体被害の実態」
講師:青山美子さん(青山内科小児科) 平 久美子さん(東京女子医科大学)
★1日目第3分科会では、相原(成行)が座長をつとめ、日頃相原農場の野菜を使ってくださっているカフェ「油揚げ」の松田ゆりさんをはじめ、近藤勇機さん(農業)、石田周一さん(地域作業所グリーン所長)、中原茂樹さん(あしがら農の会)に発表者としてご参加いただきます。
生活者と関わりを持つ有機農業者、有機農業者と関わりを持つ生活者の方にお話しいただく中から、ヒントになることを拾い出し、皆さん自身の実践に生かしてほしいと思います。
★詳しくは、パンフレットをご覧下さい。

表 |

裏 |
有機農業研究会会員でなくても参加出来ます。
申込締切りは2月15日となっていますが、宿泊なし分科会のみ参加であれば当日でも大丈夫です。

消費者の皆様へ
2009年、平成21年も残りわずかとなりました。今年も何かとご希望にそえなかったり、ご迷惑をおかけしたり、ありましたでしょうが、よくよくご理解いただき、買い支えて下さってありがとうございました。
お陰様で有機野菜生産者として30年目に入り、2ヶ月余り経ちました。本当に色々なことを夢中でやって来られた、幸福者であることをしみじみ感じて居ります。
一方、なかなか思うようにゆかない面も多く、反省しています。これからもよろしくお願いいたします。
皆様がご健康で良い年をお迎えになります様お祈り申し上げます。
2009年 12月末 相原農場より

第10回 農・未来塾
日時:2009年10月24日(土)午後1時〜
場所:相原農場
☆農業に興味のある方ならどなたでも参加できます☆
参加費:1000円 (資料代、懇親会の軽食)
内容:
講演「地下水の現状」 午後1:15〜3:15
講師 津田 信吾氏 (秦野市環境産業部参事)
報告「農・未来塾10周年を迎えて」 午後3:30〜5:00
浅井 まり子 井手 拓也 相原 伸光
相原 佐江子 相原 成行 新藤 ハル
農・未来塾に関わった人達
懇親会 午後5:10〜
日時:11月9日(日)
場所:相原農場
内容:農作業 (前日宿泊可)
持ち物:汚れても良い服装(長袖、長ズボン、運動靴、汗ふきタオル)
主催:農・未来塾幹事会 協力:食生活研究会
申し込み・問い合わせ:相原農場 TEL:0466-48-2725 FAX:0466-48-8949

シンポジウムに参加してきました
第41回藤沢市消費者大会(2009年2月1日 藤沢市役所)のシンポジウムにパネラーとして参加する機会を頂きました。
・・いつも野菜を買っていただいている消費者の方から
写真とコメントを頂きました。・・
基調講演
沖大幹先生(東京大学生産技術研究所教授)
「水の豊かな日本が、世界の水を奪っている?」
日本が食料を輸入することは、その食料を生産するために使った大量の水も一緒に輸入していることになるというということが良くわかりました。
第2部 シンポジウム「私たちの食、暮らしをみつめなおそう」
沖大幹先生、末吉育子さん(地元の農業を考える会事務局)、相原成行さん(地元生産者)
「自分たち消費者が何を買うかという選択が社会を変えていく。しかし個人個人の選択は、強制することができない。これを買うと危ないとか、怖いとかいうマイナス面を強調するよりも、これを買うと、こんなに良いことがあるよ、楽しいよという良さをアピールしてあげた方がよいのでは?」
という沖先生のコメントに、同感です。楽しくないと何事も長続きしませんものね。
自分たち消費者は社会を変えていく力があるなんて実感することはあまりありませんが、実はそうではなく、毎日、何を買うか、という選択がこんなにも社会に与える影響が大きいことを自覚する必要がありそうです。
また、相原さんが農・未来塾を主催しているのは、農業が人の心の中に位置づく、きっかけになればと思って、との言葉が心に残りました。
・・・・・・・・・・コメントは以上です・・・・・・・・・
当日私が行っている間、農作業を進めていてくださった実習生の皆さんのおかげで私が参加することができました。参加して下さった皆さん、スタッフの皆さん、研修生の皆さんありがとうございました
相原成行

第9回 農・未来塾
日時:2008年11月8日(土)午後1時〜
場所:相原農場
☆農業に興味のある方ならどなたでも参加できます☆
参加費:1000円 (資料代、懇親会の軽食)
内容:
講演「気候変動・世界と日本の農業」 午後1:15〜3:15
講師 河野 英一氏 (日本大学生物資源科学部教授 農学博士)
講演「新規就農支援について」 午後3:15〜5:00
講師 笠間 則人氏 (神奈川県立かながわ農業アカデミー
研修教育課就農支援班 班長)
懇親会 午後5:00〜7:00
日時:11月9日(日)
場所:相原農場
内容:農作業 (前日宿泊可)
持ち物:汚れても良い服装(長袖、長ズボン、運動靴、汗ふきタオル)
主催:農・未来塾幹事会 協力:食生活研究会
申し込み・問い合わせ:相原農場

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